こんにちは!お金ピースのおかピーです(^ ^)先月から支出管理生活をスタートしました。Excelに支出を1つずつ入力する方式です。今月も継続して支出を一つずつ管理しています。この家計簿作りは非常に手間のかかる作業ですが、好循環が生まれるのでオススメです!今日は家計簿をつけることで変化したことについて投稿します!
①家計簿つけたくないから買わない
家計簿をつけることはとても手間です。だからこそ、「手間がかかるからお金を使わない」という発想が得られました。
例えば、コンビニで買っていたお菓子です。数百円の支出ですが、できれば使いたくないお金です。「この支出のためにわざわざ家計簿つけるのか」という気持ちが芽生え、買わなくていいやという気持ちをもたらします。
②お金の重みを感じる
家計簿をつけると、モノを買う際に「いくらか」という意識がより高くなりました。この意識から「この支出は自分のためになるのか」を深く考えれるようになりました。衝動買いや、そこまで必要ないものをわざわざ買うといった行為が減り、支払いに自分自身が納得する使い方ができるようになります。
③支出を減らそうと競う想い!
1ヶ月でこれだけ使っているという額が明確になったので、ベースができました。このベースに対して翌月はどうなったかなと見れる指標ができたので、「支出額を減らす競技」になりました。このモチベーションから、「もっと減らせるところはないか」という視点になります。
今月は固定費の見直しとして、クリーニング屋を変更しました。ワイシャツを毎回出しているのですが、曜日限定で安いクリーニング店を見つけ、切り替えました。一着50円の差ががあるので、50×20日で月1,000円の改善につながります。年間12,000円なので大きいですよね😁このような視点になれたのも、日々の支出管理の成果です!
【まとめ】家計簿はお金を大切にさせてくれる!
以上、家計簿をつけることで得られた変化を挙げました!お金の管理を意識すると、お金を大切に扱いたい気持ちが向上しました。今までどれだけ扱いが雑だったか猛省しないといけません。家計簿を通じて、「お金に愛される」人間になります(^ ^)